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ベイタウン旅行倶楽部
谷中を散策(その2)
前回谷中を散策したのは2008年。あれから早6年か。久しぶりの谷中はまたそれはそれで素晴らしい発見があった。今回はなんといっても谷中銀座に行ったこと。ただ、夕刻から行ったので、これはすぐに再訪しないとな・・・。

新東京観光
ベイタウン旅行倶楽部新東京観光トップページ > 谷中を散策 02


2014年5月7日。
タウンウォッチャーで某雑誌編集長さんに谷中銀座を案内して頂いた。最近、街づくりの専門家が何かと話題にしていて、またメディアにもたくさん露出しているので、少しだけ気になっていた街である。

少しだけというのは、今を遡ること20年以上前から、谷中は注目していた街であり、その頃、あまりにもたくさん行っていたので、今更、町興しがどうのこうのなんて、「なに言ってやがんでぇ。」というくらいのことを思っていた。どうせ、浅草の江戸の街を再現したようなそんなイメージを持っていた。

ところが、全然違っていた。谷中銀座は、奇をてらったそんな取組をしていたのではなく、観光客に媚びすぎず、普通の商店街だった。いや、普通なんだけど、そうではない。おそらく見えない部分に相当な工夫がされていると思う。見える部分のポイントは、照明と看板だね。

建物や商売の形態にはまったく統一感を持たせていない。そこが最近流行のテーマパークみたいな商店街とは一線を画している。照明と看板以外は、ごく普通の八百屋さんだったり電気屋さんだったり、総菜屋さんが昔ながらの商売をやっている。

つまりだ。お店側の負担は最小限にとどめているのだ。それは古っぽく見せるインチキではなく、ありのままの古さをよりかっこよく見せている。もちろん、新しい店もある。いきなり昔の庄屋でございますとか、蔵を再現してみましたみたいなことが一切ない。言い方を換えると、お洒落な店なんて、数店舗しかない。そこがたまらなくいい。

いやぁ〜、目からウロコだな。手作り感のある看板はどれも個性的。今回は夜になってしまったが、明るいうちにうろつきたい。ベイタウン商店街の勉強会の教材としても取り上げられていた谷中銀座。もっと早く行くべきだと後悔している。

1本50円の焼き鳥屋さん、酒のケースに座って通りを眺めながら飲める酒屋さん。いい店が多いっすね。楽しかったっす。




キャンドゥなんて、普通なんだけど、この街のこの看板になると、なんかお洒落っぽいっすよね。その他も工夫が凝らされてます。



こちらもいたって普通の八百屋さん。



鳥料理の店。
結構人気だそうで、ちょうど我々が前を通ったときに外人さん(西洋系)の一向が入ってゆかれるのを見ました。雰囲気が良さそうですね。



これ、なに屋さんだっけかなあ。
まねき猫がいっぱい。



谷中らしい店だけど、でも、谷中銀座にはこの類は一軒だけかなあ。



良くも悪くも、いろいろ話題の惣菜「いちふじ」。
なんと驚いたことに焼き鳥が1本50円。
コロッケが30円。

我々も買って食べた。

美味しい。

でもでも注意しないといけないのは、この店、撮影禁止という看板もあるように、カメラを向けると、激怒されるらしい。谷中銀座に詳しい人と一緒だったので、事前に聞いておいてよかった。カメラさえ向けなければ、対応に特に問題があるわけじゃなく、いい感じ。なんかカメラで嫌な思いをしたのだろうね。

ま、そんな店がいくつかあるようなので、これから谷中銀座を歩く人は、その辺りは空気を読みながら少し慎重に、でも、あまり慎重でもつまらないので、うまいことやってちょ。

その他、美味しい肉屋さんが数店舗あり。
生憎我々の行った時刻には閉まっていた。あるいは休業だったのかなあ。



数店舗あるお洒落な店の中のひとつ。
ヘアサロンなんっすが、内装と窓側の一部を除いて、昔ながらの建物を利用しているし、店前に置いてあいる植木鉢なんて特段お洒落なわけじゃない、この感覚がステキなんっすよね。



やっと乾杯です。
越後屋さんの前で、酒のケースに腰かけ、飲んでます。
いや〜、実に爽快。

そうそう、この日、有楽町のガード下で飲んでたものの、たくさん歩いたので、もうすっかりエネルギーが切れてしまってました。



こうやって通りを眺めながら飲む酒はサイコーっす。

その後、「夕焼けだんだん」を昇って日暮里駅へ。
いやぁ〜、楽しい、楽しい谷中歩きでした。



谷中銀座ではないですが、こんな感じの良いそばもありました。
腹いっぱいで寄れなかったですが・・・。



日暮里駅前にあった谷根千まっぷ。
谷根千とは、谷中、根津、千駄木の略称。
いいね。



日暮里駅です。
ここで、お別れ。
本日は有難うございました。

充実した一日。
また近々再訪したい。

2014.5.7

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谷中のハラール料理のレストラン


夕焼けだんだんのところにある店。
いやいやいや、凄い店だ。
何が凄いって、怪しげな外観、そして、店内に見える無数のステンドグラスのランプ。
良く観ると、椅子もテーブルも無い。
そして、たくさんの人が飲食している。

な、な、なんなんだ。これ。

どうも、中東料理の店らしい。
案内人によると、テレビにもよく取り上げているし、安いし、美味しいということである。
ただ、空腹じゃないと勿体ない。

むむむ。



中をちょっと覗いてみました。
おお、座って飲んでる。(笑)

面白い。

同店はネットで見ると、今話題になっているハラール料理の店。

この店も次回には行ってみたいね。

http://zakuro.oops.jp/

2014.5.7
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しばざ記 Vol.1485」 から引用)


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