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ベイタウン旅行倶楽部
新東京観光・その2
なんと申しましょうか。東京ってなんだかんだ楽しいところっすよね。なんと言っても大好きなB級の飲食店が多い。レベルも高い。お金あんまり持ってなくても満足できる。そんな感じで東京をほっつき歩いています。特に東東京を重点的に。寄稿も歓迎っす。よろぴく!



清澄庭園
清澄白河を世に知らしめているのが、この清澄庭園。お恥ずかしながら還暦間近でやっと初めて行くことが出来た。有難うね、TAKさん。


2016年11月6日 日曜日

清澄白河を歩くシリーズ・清澄白河を歩く(その1)の続き。
私のリクエストで、急遽、清澄庭園を歩くことになった。

前回(ジャズミー横丁の時)、ここに立ち寄りたかったところ。
入園料は150円。

清澄庭園の概要(端折ったもの)
この地の一部は江戸の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と言い伝えられています。享保年間(1716〜1736年)には、下総国関宿の藩主・久世大和守の下屋敷となり、その頃にある程度庭園が形づくられたようです。
明治11年、岩崎弥太郎が、荒廃していたこの邸地を買い取り、社員の慰安や貴賓を招待する場所として庭園造成を計画、明治13年に「深川親睦園」として 一応の竣工をみました。弥太郎の亡きあとも造園工事は進められ、隅田川の水を引いた大泉水を造り、周囲には全国から取り寄せた名石を配して、明治の庭園を 代表する「回遊式林泉庭園」が完成しました。
出典 : http://teien.tokyo-park.or.jp/contents/outline033.html



入口から入っていきなり癒される。
いい感じ。



名石。
これは伊豆川平。
清澄庭園のHPによると、岩崎家が全国の石の産地から自社の汽船で運んだものとされる。



大正記念館
大正天皇の葬儀に用いられた葬場殿を移築したもの。
最初の建物は戦災で焼失して今現在のものは再建。改築したそうだ。



清澄庭園の殆どが池。
ただ、大きな芝生もあって、そちらは、入場無料の公園になっている。
それぞれ、清澄庭園、清澄公園という名称になっている。



正面に見える建物は涼亭。



涼亭は明治42年国賓として来日した英国のキッチナー元帥を迎えるために岩崎家が建てたものと、前出のHPに書いてある。こちらも全面改築工事をしたらしい。



いやぁ、のんびり出来るね。
素晴らしい。



オブジェだと思ったらホンモノの亀だった。
日向ぼっこしている。



大正記念館を池越しに眺める。



石仏群。

群という程じゃないな。
ちょっと奥まったところにある。



涼亭と向こうに見える大正記念館。

岩崎家。
やっぱすごいよね。



涼亭。
色々な角度から見ても素晴らしい建物。

こういうところで、旨い日本酒をちびちびやりたいところ。

また例によって写真を撮り過ぎているので、大幅にカット。



芭蕉の句碑。
古池や・・・でお馴染みのアレだ。



もうちょっと色づいてくると更に素晴らしい景観になるんだろうね。



人は多いが深山に入り込んだ錯覚を覚える。



思わずSNSにもリアルタイムで投稿。



清澄庭園を出て、隣のゾーンの清澄公園へ。
こちらもなかなかの景色。



お。これはなんかの素材に使おうっと。



川越にある時の鐘みたいなオブジェ。
おそらくレプリカだろうけれど。

背後にある建物は中村学園。
http://www.nakamura.ed.jp/



モミジが綺麗。



学校案内パンフレットみたいな写真が撮れた。(笑)



公園の一角にある深川図書館。
素晴らしい建物だ。

Kobamayuさんの妹さんがここにお勤めになっているとのこと。

この続きは下のリンク一覧からどうぞ。

2016.11.6  <しばざ記 1849

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