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ベイタウン旅行倶楽部
青葉のラーメンを食べる
数えきれないほどの都内のラーメン店の中でも常に上位の人気がある名店はここ。ラーメンではなく同店では「中華そば」と呼ぶ。動物系と魚介系の合わせスープが特徴。以前から行きたいと思っていたが、やっと念願が叶って行けた。

新東京観光


2009年4月17日。仕事(歌謡選手権の審査員)で中野に行った。南口に降り立ち、景色を眺めると、なにか雰囲気が違う。おや、何が違うんだろう。そうだ、中野駅南口の象徴とも言える丸井の本店が無いではないか。私が何十年も前に初めてガールフレンドに連れていってもらった想い出の丸井が無くなっている。何十年も建物の中には入ったことが無くてもショックである。



上が中野駅南口から見た中野通り。画面の中央にある白いビルの手前に丸井の本店があった。今やまったくその面影もない。というか取り壊されて、既に新しい建物の工事が始まっているようだ。

時間が少しあったので、近くまで行ってみる。



そこには・・・。
おお、「2010年冬に営業再開します。」と書いてある。
更に、上の写真の中央に完成予想図もある。
ふーん、白亜の建物で、いたってシンプルな設計だな。言い方は悪いけれど、まったくインパクトが無い。中野という場所を考慮したのだろうか。

もっとも私もシンプルなほうが好きだ。きっと、この界隈に住んでいる方々もそうだと思う。



上は全日本歌謡選手権の出演者の皆さん。
どの方も非常に素晴らしい歌唱力だ。殆どが演歌系の歌だったが、中には洋モノをまるでプロのように堂々と歌い上げた方もいらっしゃった。


審査員の仕事が、思ったよりも早く終わったので、かねてから行きたかった青葉のラーメンを食べに中野駅の北口の繁華街へ行く。まだ飲みに行く時刻でもないし、かといって、ランチタイムはとっくに終わっている中途半端な時間帯だから人通りは少なめだった。



ここが青葉の本店。
誰も並んでいない。過去に何度か青葉の前を通り過ぎたことがあるが、いずれも表に5、6人の入店待ちが出来ていた。また、人通りが少ないと言っても、上の写真のようにまったく人が写らないようにするのは至難の技(ちょっとオーバーな表現?)だった。



青葉の中華そば。ま、いわゆるラーメン。外には並んでなかったが、中に3人ほど立っていて、でも、約5分で席に座れた。でも、そこから約20分を要して、やっと私の前に登場したわけだ。

スープはいたってあっさりしている。だけど、そのなんというか動物系と魚介系の旨みが絡み合うお味は絶妙。文句無し。チャーシューも柔らかで美味しい。

所詮と言ったら語弊があるかもしれないが、ラーメンは好みの問題。旨い不味いというのはあくまでも主観に過ぎない。だから、有名店で、せっかく並んでも「な〜〜んだ。」と思ってしまう期待倒れの店も、他の人が行ったら、凄く美味しかったということがしばしばある。そんなわけで、最近ではあまりネットでの前評判を信用していない。参考程度だ。しかし、同店は期待以上だった。人気があるわけだ。もっとも、私の好みにもマッチしていたということなのである。中野にまた行ったときには是非寄りたい。実は、中野にはまだまだ寄ってみたい店がたくさんあって、立て続けに同じ店に行くのも勿体無い気がする。それだけに青葉は私にとって大きな存在になってしまったのだ。

2009/4/17 Zaki
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