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新東京観光 / ベイタウン旅行倶楽部
月島もんじゃタウン
もんじゃなんて、なんて食い物なんだ、と侮蔑にも似たものが十代後半の私にはあったけど、でも、初めて食べた店がよかったのか、それ以降は好感を持っている。その後、それほど頻度は高くないものの、たまに行ってもんじゃを食べる月島。





西仲通り商店街に交差する細い路地。典型邸な下町の風景として雑誌などに載る。

4月の中旬、私は久々に月島に行った。友人と夕刻待ち合わせしていた。最近、むしゃくしゃすることがあって、一緒に飲みたいというのである。月島を指定したのは、私だった。友人の会社は銀座にある。銀座だと混むし、予算も高くつきそうだし、、、ということで、そうだ、暫く足を運んでいない月島にいって、もんじゃを舐めながら酒を飲もうということになったのだ。

私は、午後3時頃に終わった打ち合わせの後に仕事を入れていなかったので、早めに月島にやってきた。ぶらぶら散歩してみたくなったからだ。友人からも早めに来るという電話が入った。皆が働いている時刻から飲んでしまおう、という魂胆だった。



もんじゃ屋さんが並んでいる仲通り。夕暮れ時になると、背広姿が目だって多くなる。しかし、颯爽と地元系の自転車主婦が通りぬける。 「どけどけどけーっ!」って感じか。(笑)



西仲通り交番。少なくとも、この交番を30年近く前から知っているけど、こんな立派な道路ってあったっけ?
交番の脇からは聖路加病院の二つの大きなビルが見える。もちろん、隅田川を渡った対岸である。






一概にもんじゃ焼きのお店って、結構新しいお店が多くって、古くからやってる店って、ごくごく少ないような気がする。それでも、路地裏の赤提灯は風流で素晴しい。上の中央の写真は、肉屋さん。コロッケもある。右は渋い「フジパン」の看板のある駄菓子屋さん。



左は、「月島もんじゃ協会」のもんじゃ焼き紹介所。若いサラリーマンが説明を聞いている。たぶん場取り兵隊だろう。ご苦労さん。右は、佃煮のお店。月島、佃島界隈は佃煮のメッカだと思うが、ざざっと散歩して見て歩いた限りはこの一軒だけだった。

>>> 月島もんじゃ振興会協同組会のウェブサイト
かなり充実している。月島にもんじゃを食べに行くときには参考にしてください。



渋いお風呂屋さん。たぶんここは佃島。実は、月島の現地に行く前に撮影したので、順序が逆になってしまったのだ。右もその近く。路地一杯に広がってお年寄りが談笑している。完全に道路は封鎖されている。(笑)



佃島といえば、大川端リバーシティ。月島と地続きとは思えないくらい凄い街の景観。
右は、元祖リンコス。ベイタウンのリンコスの何年か前にあった。まだベイタウンに住むなんてまったく予定していなかった頃、偶然にこの店に入り、なんか買った覚えがある。

2006/4/28 Zaki



月島 2010] [大川端リバーシティ] [中央区湊の界隈] [南高橋  ▲ このページのトップへ

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