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新東京観光 三ノ輪

金太郎飴本店
東洋化成の萩原社長、コピーライターの竹島さんと会社見学に。
金太郎飴がどうやってつくられているかを5代目社長からお聞きした。


「どこを切っても金太郎」でお馴染みの金太郎飴本店は、都電の始発駅でもある下町は三ノ輪にありんす。今、関わっているRプロジェクト(まだちょっと秘密、というか説明するのに時間かかるので後日発表)関連で、東洋化成(東洋でアナログレコードを唯一作っている会社)の社長さんと、コピーライターの竹島さんと一緒に行った。

出迎えてくださったのは、おかみさん。そして、5代目の社長が直々に応対してくださった。とても気さくな方。本当は物凄く厳しいお人なんでしょうけどね。いや〜、しかし、盛り上がった。何を話していたのか殆ど忘れてしまったが、げらげら笑いまくった。右の写真は金太郎飴本店の社長。

しばし、金太郎飴のいろはを教えてもらってからお土産を買って、そこで解散。その後、私と竹島さんで既にロケハンしていた立ち食いそば屋へ行った。私よりも彼は早くから「立ち食いそば紀行」を実践していて、そこは彼お薦めの店だった。信州そばの「峠そば」という店。昭和通りと明治通りの交差点(三ノ輪の交差点)に面している。

通常の立ち食いそばは、ゆでる手間を省く為に、だいたい「ゆで麺」を使っているが、そこは「生そば」なのだ。だから、コシもあるし、喉越しも良い。立ち食いそばとは思えない旨さ。ご馳走さん。満足、満足。そばを食べ終わり、しばし、近辺を散策。創業60年以上という手作りパンの店で、昔懐かしいシベリア(パン)を食べる。

2009.12.14


左: 金太郎飴本店の前で竹島さん。まだ萩原社長が来られていない前にロケハンで行った。
住所は台東区根岸。確か林家三平師匠の家(蛯名家)のある住所だ。
右: ついでにアポも入れておく。おかみさんがご丁寧に迎えてくださった。
そういえば、その前、つい最近電話でお話させて頂いたときにも感じよかった。

左: 一旦、竹島さんと都電の駅(三ノ輪口)まで散歩した。三ノ輪は、下町風情が漂ういい街だ。そういえば、この近辺に私の古い知人(先輩)の飯田さんがお住まいになっていた。どうしているだろうか。
右: 再び金太郎飴。左が東洋化成の萩原社長。右が金太郎飴本店の渡邊社長。

左: 金太郎飴はオリジナルも出来る。例えばこんな風な感じ。文字も入れることが出来るのだ。
右: 事務所には立派な金太郎飴の筆文字が額縁に飾られている。さぞや名のある方が書いたのだろう。

左: 金太郎飴での打ち合わせが終わった後に竹島さんと行った「峠のそば」。彼はそば好きなので、色々と知識が豊富。
右: 天ぷらそば。うまかった。ちゃんと、「そば!」の味がした。
別途「立ち食いそば紀行」にも載せますね。

左: JR線のガード沿いの永楽堂。思わず入ってしまう。隣はせんべい屋さん。更に向こうは釣具屋さん。いずれも古い店舗で味がある。
右: これがシベリア。羊羹をカステラでサンドウィッチにしたお菓子(?)である。もちろん同店(永楽堂)の手作り。お値段は150円。私にはちょっと甘すぎるけれど、でも美味しい。確かにイマドキの味じゃなくてレトロだ。
 
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