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ベイタウン旅行倶楽部 / 新東京観光ツアー その2
秋葉原 (その2)
2004年7月 秋葉原に買い物に出た。
せっかく来たので、秋葉原周辺を歩く。秋葉原って、無目的で歩くのも楽しいのだ。



秋葉原に行くのは非常にどきどきする。たまらなく嬉しい。何か凄いものが見つかりそうな、あるいは何かに出会えそうな気がする。掘り出しものだったり、思いがけない人に出会ったりと、そういう期待に胸がふくらむのだ。私は時代遅れのとっつぁんだし、イマ風の文化にはまったくついてゆけない。だから、アニメとかフィギアとか、コスプレとか、そういったものが氾濫している街になってきているのはちょっと悲しい。だがしかし、そういったものまで含めてごちゃごちゃしているのが秋葉原の魅力なのかもしれない。


■ 万世橋(中央通り)から見た秋葉原

派手なイルミネーション、そしてどでかいBGMと、秋葉原は今日も賑やか。この写真は、休日の朝の9時頃撮影したので、殆ど人気が無い。11時以降からかなりの人出になるはずである。
やや遠くにかすむ大きなビルは秋葉原の青果市場跡に建設中の超高層マンション。これが完成すると秋葉原は一気に変貌することになる。また、つくばエクスプレス構想もある。

ただ、最近秋葉原が単なるデンキの街だけではなくなっている。なぜかアニメ文化の聖地になっているのである。私のようなおっさんには縁遠いことではあるが・・・。
あきばお〜

中央通りから奥まったジャンクショップや怪しげなPCショップが立ち並ぶ一角にある。ひときわ目立つ赤い看板。そして中国語のポップスが流れる。
今回はここでMP3対応のCDプレーヤー(CDウォークマンと言いたいが、パナソニックのなので、そういう説明が出来ない。)を買った。
かつて、私が持っていたのは、同じくパナソニックのやつで、当時5万4千円のものだったが、今は猛烈に安く買えるのだ。

因みにこの建物の上のほうに「まんが屋さん」(たぶんアニメの同人誌みたいなものが置いてある店)があって、へんな格好をした若者が出入りしていた。
■ 神田明神の境内へ真横から入る階段

秋葉原って、年中たくさんの人がうろうろしていて、思い切り疲れてしまうが、この辺りに来ると、殆ど人がいなくて、気持ちいい。

正面の階段だが、かなり急勾配。かなりの落差がある。で、階段を昇ると景色が良いのかというとそうでもない。ちょっと期待はずれか。
■ 湯島坂下

この辺りまでくると、どちらかといえば御徒町のほうが近い。坂の上には昔でいうところの「連れ込みホテル街」がある。
神田やぶそば

全国にその名を馳せる、そばどころナンバー1のお店。場所が分かりにくく、近くまで行ったのに、食べられなかったという人も多い。ヒントは神田郵便局の裏手。
■ 神田郵便局前のポスト

神田らしく、ポストの上にお神輿が乗っている。因みにこのお神輿、どうやら硬質プラスチックのようなもので作っているのであるが、金属で作ったほうが価値が上がり、新名所になるのに、と老婆心ながら思ったりして。
昌平橋

神田川に架かる橋で、万世橋のひとつ御茶ノ水寄り。
この周辺って、落ち着いていて、それでいて、物凄く東京っぽくて好きな景観がいくつもある。
■ 昌平橋から見た中央線の高架

その昔、このレンガの上に万世橋の駅があったそうだ。
■ 昌平橋から御茶ノ水方面を見る
上の写真の一部拡大。
地下鉄・丸の内線がちょうど通った。
今のデザインは普通っぽくて、いけねえや。かつての赤いボディーに白いラインの車両が懐かしい。営団からメトロになっちゃうし。
昌平橋の上を通過する中央線。
高架下のトタンの建物と背後の近代的なビルのミスマッチが面白い。
上の写真のトタンの家を反対側から見た。
こちら側はレンガになっている。

それにしてもひっきりなしに電車が通り、轟音が響く。
一方こちらは各駅停車・総武中央線。
川沿いに小さな建物(といってもビルの2〜4階建て)がびっしりと並ぶ。
■ 昌平橋のたもとより秋葉原を眺める。

緑色の鉄橋は総武中央線。この色合いがたまらなくレトロで郷愁をそそる。

だいぶ前に撮った写真は、こちら(下)。
秋葉原(その1)


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