×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。



ベイタウン旅行倶楽部

天王洲アイル
この街が最も輝いていたのはいつの頃だったかな。今から十五年くらい前だったかもしれない。当初は海辺に超高層ビルは、珍しかった。その後、どんどんウォーターフロントが発展してきて、いつしか天王洲はその中のひとつになって目立たなくなってしまった。(2004年のある日 by Zaki)



左: 天王洲アイルの代表格。シーフォートスクエアの外観。
右上: 天王洲アイルの目の前が運河になっていて、そして、かっこいいクルーザーも停泊している。
右下: 高層階のレストランからの眺望。この3枚の写真、いずれも2001年1月撮影。

天王洲アイル

天王洲アイルは知人、友人の勤務先である。臨海副都心線の開通後は、ベイタウンから非常に便利ということもあるのだろうか、何故かベイタウンには天王洲アイルに通っている人間は多い。

さて、私のような者が天王洲を語るのもおこがましい。が、その天王洲に勤務の友人が「ベイタウン旅行倶楽部」の中に天王洲のページが無いことを嘆き、そして、作れ、というので、仕方なく(笑)作ったのが当ページである。自分で作ればいいのに。(笑)

天王洲は過去に何回か行ったが、単に食事したり、アートスフィアで長嶺ヤス子さんの踊り(音楽は栗本修)を観たりしたくらいで、じっくりと近辺を歩きまわったのではないから、あまり語れない。でも、天王洲の超高層ビル群を建設中のあの頃(何年前だろう?15〜6年前か?)、仕事で毎日のように近くをクルマで走っていたことがあるので、なんとなく愛着がある。段々高度を増してゆく天王洲のビル群を眺めていたわけだ。

天王洲アイルのオフィシャルサイトによると、1985年に天王洲の地権者22社による「天王洲総合開発協議会」の発足とともに総面積22haに及ぶ民間最大規模の都市開発が始まり, 「人間の知能と創造性に働きかける環境づくり」を開発コンセプトに順調に開発を進めてきたとある。即ち、開発が始まって、今年が2006年、いやもうすぐ2007年だから、かれこれ、22年前のプロジェクトということになる。まだまだついこの間出来たばかりというイメージだったので、驚きだ。(右の写真もそのオフィシャルサイトより)
▲ このページのトップへ

天王洲アイルからのパノラマ

ウォーターフロントといっても、目の前は海ではなく、運河であるが、対岸に大きな建物は無いので、視界は開けている。約6年前の拙い写真だが、下に掲載する。

倉庫街を経たその向こうにレインボーブリッジが見える。中央のビルは晴海辺りか。


左: お台場の方向を見る。中央辺りにフジテレビのビル。そのやや右側に観覧車が見える。
右: 東京タワーの方向。さぞや夜景は綺麗だろうな、と思ったのだが、友人Bは、夜景を見ながらいつも残業しているので、ちっともいいと思わなくなったと言う。勿体無いことだ。

南側、つまり羽田空港の方面を見る。左側奥が東京湾。真下(写真だと中央やや右)に見えるのが、かつてのアートスフィア。4〜5年前にベイタウンの友人何人かで長嶺ヤス子さんの踊りを観にいった。今は銀河劇場と名前を変えている。中央の運河の手前(写真の左端)にこのページの冒頭に登場した大型クルーザーが見える。運河の右側の細長い建物はANAのビル(要確認)で、この下に臨海副都心線のホームがある。撮影当時(2001年1月)にはまだ臨海副都心線が東京テレポート駅と新木場駅の間を往復したいたと思う。
▲ このページのトップへ


天王洲アイルのお食事処

あまり詳しくないので、この部分はパス。上の写真のパノラマは、全て高層階のレストランから撮影したものだが、そのレストランで何を食べたのか、そして美味しかったか、などという記憶は約6年の間に綺麗さっぱり無くなってしまった。その後、1〜2度訪れているが、実はそのときの記憶も無い。で、この度、シーフォートスクエアの中にある「喜鵲樓酒家 」(きじゃくろうしゅか)に行ってきた。当たり前だけど、まだ10日くらい前のことだから、そのお店の味がどんなだったか、ちゃんと覚えている。(笑)

「喜鵲樓酒家 」のレポートは、茂野製麺の「麺紀行」に寄稿したので、ご高覧ください。
http://www.shigeno.co.jp/contents/menkiko/mens05.htm
2006/12/17 茂野・麺紀行・第5回「喜鵲樓酒家 」

友人Bは、韓国・アジアン料理「Mr.Moon」がお気に入りとか。今度、レポートを作ってもらおう。
その他、天王洲アイルには色々食事できるお店が色々あるので、オフィシャルサイトなどを参考にして、是非、行ってみてほしい。私が次に行きたいのは、秋葉原に本店があるラーメン屋さん「玄」。

ところで、天王洲アイルの特長とひとつとして特筆したいのは、運河に面したところがウッドデッキになっているところだ。木のぬくもりというか、靴底を通してだけど、非常に気持ちがいい。夜は対岸のクルーザーの発着所のイルミネーションが綺麗である。


運河に面したウッドデッキ。右端の大きな倉庫がレインボーブリッジを隠してしまってはいるものの、しかし、いい雰囲気だ。デートには最高。


左: 静かに航行する大型クルーザー。2006年12月17日撮影。
右: 1階はイタリアンレストラン。


左: 夜のシーフォートスクエアの外観。左端は銀河劇場。
右: シーフォートスクエアのアトリウムのクリスマスイルミネーション。音楽に合わせて光が変化する。

2006/12/26 Zaki
▲ このページのトップへ

新東京観光(インデックスページへ) ベイタウン旅行倶楽部のトップページにジャンプします!
Oretachi's Homepage in Makuhari