■慶応大学新校舎(三田)近辺からの 東京タワー 日曜日の早朝。8時頃。 早くもぎらぎらした太陽に照らされている。 それでも凛々しく、ツンとすました東京タワーは素晴らしいのだ。 この通り、北上するとご覧のように東京タワーが真正面に見えて、感動する。普段は渋滞で、感動を通り過ぎてしまうが。 |  |
■ 慶応大学 1年半くらい前にここを通りかかったときにこの校舎にびっくりした。建築計画を見ると、まだ工事中なのだが、この正面の建物は完成しているようだ。 通りに面していて、しかも、道路もそれほど広くないので、ワイドレンズでないと収まりきれないでかさである。 |  |
上の写真の中央アーチから奥の建物を眺める。 気品のある赤レンガの建物。さすが、慶応。 あー俺も、もっと勉強していれば、慶応に行ったのかなあ。いや、頭悪かったからどっちにしても無理だったか。 #栗本修は偉いっ! |  |
■銘菓 学問のすすめ なんでも商品にしちゃうってのは、そんなに驚かないが、慶応大学の隣で、「学問のすすめ」なんて名前のお菓子を売ってると、つい食べたら頭が良くなるのでは、という錯覚を起こしてしまうから不思議。福沢諭吉先生の肖像画も効果テキメン。 |  |
■赤羽橋近辺からのタワー この辺りって、おそらく東京タワーの写真を撮るのに一番適してる。あんまり近いと全体が収まらないし、少し離れたところだと建物などの障害物があって、なかなかいい感じで撮れる場所は少ない筈。 しかし、ここは適当に道路がカーブしていて、前方に遮るものが無いし、緑も適度に写しこまれる。 |  |
■増上寺 山門 この写真だと分かりにくいが、かなりでかい。 と、今更言うまでもなく、日比谷通りの三叉路に面しているので、その威容は、多くの人に知られている。 だが、東京タワーと同様、実際に境内に足を踏み入れた人(特に都内の人)って、案外少ないんじゃないか、などと思った。 後から調べたら、この山門は「三解脱門」というのが正式名称である。(これを芝大門と勘違いしている人もいる。) |  |
■ 増上寺の本堂とタワー 増上寺と東京タワーというのはまるでセットのようになって写真に納まる。他の観光写真などを見ても同様に写っている。 写真を縮小する過程で、本堂の屋根にモワレが生じる。ま、いいか。 |  |
せっかくだから、もっと近寄って撮影。 さすがに徳川家の菩提寺であるだけに絢爛豪華。しかし、真正面からでも右端に東京タワーが写ってしまう。 |  |
■ 山門より浜松町の方向を眺める 向こう側にうっすらと芝大門が見える。 日曜の午前中なので、人通りは極めて少ない。 |  |
日比谷通りづたいに東京プリンスホテルのほうに歩くと、やや小さな門がある。扉には葵の御紋が。 二天門というのが正式名称。因みにこの辺りの地名にもなっている御成門は増上寺の境内の北側に位置する。 ここにも東京タワーが顔を出す。 |  |
上の写真は日比谷通りの反対側からのショット。今度は、通りを渡って、近くで眺めてみる。 増上寺について詳しく知りたい、といわれる方は、非常に立派な公式ページがあるので、そちらをご覧ください。葵の御紋付きです。(↓) 増上寺のホームページ http://www.zojoji.or.jp/index.html |  |
| |