×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。



ベイタウン旅行倶楽部 新東京観光ガイド
港区芝 界隈 (増上寺〜東京タワー)
東京タワーは日本人だったら当たり前に知っているけれど、増上寺となると、結構知らない人は多いようだ。まして東京人でも知らないという人がいる。かくいう私も(東京都民じゃないけど)増上寺に関しては詳しくない。すみません。

新東京観光トップページへ


■イントロ文
7月25日(日)。暑い日が続く。所用で早朝羽田に行く用事があり、ついでなので、単独で東京観光としゃれこむ。が、しゃれこんだつもりでも、最低気温がほとんど28度という暑さで、早朝から汗だくだくになっていた。




同日、品川の後に、この辺りに寄った。増上寺の前なんて、都内を営業している時には何十回通ったか分からないのに、境内に立ち入るのは初めてだった。なにかの写真で本堂は見たことがあるが、実物はおそらく初めて見る。さすがに徳川家の菩提寺なので、立派な寺だ。

次に東京タワーを眺めた。
東京タワーにはおそらく数えるほどしか行ってない。都内在住で、まだ行ったことがない、と言う人もいる。逆に言えば、東京に住んでいない人のほうが東京タワーに行っているという。しかし、本当だろうか。
そりゃかつて、東京の観光地が限られていた頃ならば、そうだったかもしれない。しかし、今は渋谷、六本木、新宿のほうが遥かに人気スポットではないか。

でもさ、丸ビル行っても、六本木ヒルズ行っても、恵比寿のガーデンプレイスに行っても、俺にとっては皆同じ。それよりも、凛々しく、ツンと聳えている東京タワーのほうがかっこいい。かつて、モスラがあそこに巣を作って、それでゴジラがぶっ壊しちゃった東京タワーを改めて見直そうではないか。

本当だったら、東京タワーの下にあるキッチュな蝋人形館とミヤゲモノ屋に寄りたかった。結構笑えるものが多いので、飽きない。


■慶応大学新校舎(三田)近辺からの
 東京タワー


日曜日の早朝。8時頃。
早くもぎらぎらした太陽に照らされている。
それでも凛々しく、ツンとすました東京タワーは素晴らしいのだ。

この通り、北上するとご覧のように東京タワーが真正面に見えて、感動する。普段は渋滞で、感動を通り過ぎてしまうが。
■ 慶応大学

1年半くらい前にここを通りかかったときにこの校舎にびっくりした。建築計画を見ると、まだ工事中なのだが、この正面の建物は完成しているようだ。

通りに面していて、しかも、道路もそれほど広くないので、ワイドレンズでないと収まりきれないでかさである。
上の写真の中央アーチから奥の建物を眺める。

気品のある赤レンガの建物。さすが、慶応。
あー俺も、もっと勉強していれば、慶応に行ったのかなあ。いや、頭悪かったからどっちにしても無理だったか。

#栗本修は偉いっ!
銘菓 学問のすすめ

なんでも商品にしちゃうってのは、そんなに驚かないが、慶応大学の隣で、「学問のすすめ」なんて名前のお菓子を売ってると、つい食べたら頭が良くなるのでは、という錯覚を起こしてしまうから不思議。福沢諭吉先生の肖像画も効果テキメン。
■赤羽橋近辺からのタワー

この辺りって、おそらく東京タワーの写真を撮るのに一番適してる。あんまり近いと全体が収まらないし、少し離れたところだと建物などの障害物があって、なかなかいい感じで撮れる場所は少ない筈。

しかし、ここは適当に道路がカーブしていて、前方に遮るものが無いし、緑も適度に写しこまれる。
■増上寺 山門

この写真だと分かりにくいが、かなりでかい。
と、今更言うまでもなく、日比谷通りの三叉路に面しているので、その威容は、多くの人に知られている。

だが、東京タワーと同様、実際に境内に足を踏み入れた人(特に都内の人)って、案外少ないんじゃないか、などと思った。

後から調べたら、この山門は「三解脱門」というのが正式名称である。(これを芝大門と勘違いしている人もいる。)
■ 増上寺の本堂とタワー

増上寺と東京タワーというのはまるでセットのようになって写真に納まる。他の観光写真などを見ても同様に写っている。

写真を縮小する過程で、本堂の屋根にモワレが生じる。ま、いいか。
せっかくだから、もっと近寄って撮影。
さすがに徳川家の菩提寺であるだけに絢爛豪華。しかし、真正面からでも右端に東京タワーが写ってしまう。
■ 山門より浜松町の方向を眺める

向こう側にうっすらと芝大門が見える。
日曜の午前中なので、人通りは極めて少ない。
日比谷通りづたいに東京プリンスホテルのほうに歩くと、やや小さな門がある。扉には葵の御紋が。
二天門というのが正式名称。因みにこの辺りの地名にもなっている御成門は増上寺の境内の北側に位置する。

ここにも東京タワーが顔を出す。
上の写真は日比谷通りの反対側からのショット。今度は、通りを渡って、近くで眺めてみる。

増上寺について詳しく知りたい、といわれる方は、非常に立派な公式ページがあるので、そちらをご覧ください。葵の御紋付きです。(↓)

増上寺のホームページ
http://www.zojoji.or.jp/index.html
■ 増上寺の塀

日比谷通りなんて、何十回通ったか分からないくらいなのに(ちょっとこの表現を多用しすぎている)、この塀を意識して見たのは今回が初めて。
なかなか渋い。

風車の弥七がこの上を走ってゆきそうな気配が漂う。

東京プリンスホテル

日本全国数あるプリンスホテルの中でも、色々な意味で頂点に立つのがここ。
東京タワーを至近に見上げるという場所が外人さんには人気なのだとか。

朝の日比谷通り

日曜の午前中は、心無しか空気も澄んでいるような気がする。向こう側は虎ノ門、そして、皇居の方向。

■御成門近辺から神谷町方面を見る

比較的新しい超高層ビルが立ち並ぶ。手前のレンガ色の建物はみなと図書館。


*増上寺は、元々は現在の千代田区紀尾井町の辺りにあったそうです。(公式ページから)

それから、港区芝というと、まず思い浮かべるのは東京タワーより、芝郵便局。メディアに数多く登場してくる。それと、中華飯店。なぜかこの辺りには高級中国料理の店が多い。芝ボウリングセンター(今、あるのか?)も有名。私が小学生だったか、あるいは中学生だったか忘れてしまったが、かつてのボウリングブームの時、芝ボーリングセンターからの中継放送があった。今、ボウリングのテレビって無いですねえ。

2004年7月25日 Zaki


追加記事 2004/8/27
「なぜ芝に中華料理店が多いか?」(Yoshiさんからのメール)
なぜ芝に中華料理店が多いのかお答えします!
それはね、実は横浜に中華街が出来て中華料理店が移転(流出)するまで、なんと芝大門〜西新橋が関東の中華街だったのです!(これ本当)
今でも芝大門周辺は異様に中華料理店が多いし、いまだに新しい店も増え続けてます。さらに言うと中国人実力者も多数在住しています。
芝大門がかつて中華街だったってのは知ってるとネタとして使えますよ!

追加記事 2004/9/8
Yoshiさん、有難うございます。なるほど、そういうことだったのですね。
かつて東京12チャンネルの深夜スポットでよく芝大門界隈の中華飯店などが流れてましたよね。リンリンランランなんかも芝「りゅーえん」(どういう漢字だっけ?)のCFに出てましたね。何年前のことだろう。あれって、関西でもやってたのかな?話は変わるけど、東京ぼん太のこと関西の人は知らないのかしらん。いきなりの話で申し訳ないけど。 (筆者)

▲ このページのトップへ


新東京観光(インデックスページへ) ベイタウン旅行倶楽部のトップページにジャンプします!
Oretachi's Homepage in Makuhari