×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


ベイタウン旅行倶楽部 --- お台場


初めてのガンダム
今話題のガンダムを観にお台場へ行った。
ついでに、船の科学館へ。そこも初めて。(どちらがついでだか・・・。)


ある暑い日、息子とガンダムを観にいった。この企画、8月31日までなので、忘れないうちにと少しの暇を見つけて行った。しかし、猛烈に暑くて、まいった。午後3時過ぎなので、すぐに涼しくなると思ったら大間違い。それに凄い人ごみ。大急ぎで写真を撮って、涼しくなるまで、船の科学館で過ごすことにした。いや、船の科学館は息子が以前から行きたがっていたところなので、彼にしてみれば、ガンダムよりも同所のほうが興味があったのだ。

ガンダムは確かにサイズといい、つくりといい、ちゃんとしていてかっこよかった。マニアにはたまらない企画なんだろうね。ただ、私はガンダムというよりはマグマ大使の世代(笑)なので、「憧れの」というところの感情は無い。

左: 凄い。迫力がある。しかし、それ以上に暑い。
午前中曇っていたのに・・・。
右: 船の科学館前のゆりかもめ駅。
この辺りになると、ぐっと人は少なくなる。
ガンダムの潮風公園からは徒歩10分くらい。暑いのでできるだけ木陰を選んで歩いた。

船の科学館は昔から知っているけれど、行ったことも、行こうとしたこともない。予備知識も無かった。ただ、日本船舶振興会が運営していて、そのドンが故笹川良一氏だということは知っている。そこから来るイメージはモーターボートを中心にした展示だろうと思っていた。しかし、実際に訪れると大間違い。船の歴史や、精巧な模型の展示。ラジコン船を操縦できたりと、案外楽しいのだ。

なにより凄いのは、外に南極観測船「宗谷」と、青函連絡船「羊蹄丸」の実物が展示してあること。それらの船には乗船することも可能なのだ。

そんな楽しいところならばもっと早く行っておくべきだった。

左: 船の科学館の外観。大きな船をイメージしている。赤い部分は展望台。
右: 船の科学館前庭に置いてある潜水艇。イエローサブマリンなのだ。

左: 母親を背負う像。笹川氏が存命のときのCMでよく登場していた。
右: これが南極観測船「宗谷」だ。海上に浮かべているだけでもおそらく大変な維持費がかかる筈。

左: 右は現役の水産庁の船。奥(左側)の舳先の船は羊蹄丸。
右: 戦艦「陸奥」の主砲。おそろしくでかい。左端に私の息子がいるのだが、対比するまでもなくでかい。

左: 館内にはホンモノの大型船の動力部分も展示されている。凄い!
右: タンカーのコーナーにあったディスプレイ。背後の景観を見ると胸が胸が痛くなる。

左: 大型船の模型は本当に良く出来ている。マニアにはたまらんでしょうなあ。
右: こちらはコンテナ船。東武ワールドスクエアにひとついかがでしょうか。


左: 戦艦大和の艦橋脇の機関銃群。この辺りも実に精密。
右: 戦艦大和の背後から。

左: 屋上(ラジコンのあるところ)から見た宗谷と羊蹄丸(向こう側)。
右: ガンダムが半身だけ見えた。木立ちよりもどんと高いのが分かる。

左: 今度は展望台に昇っての景観。ガンダムが眼下に見える。
右: ズームで寄る。素晴らしくでかい。
よくぞこんなのつくっちゃった、と感心するしかないね。

左: 船の科学館にいるうちにかなり日が傾いてきた。東京港トンネルの間は大型船が行き交う航路になっている。
右: 展望台から見下ろす宗谷。

左: JNRの文字が懐かしい。青函連絡船。今の世代の人はそんなの知らないかもしれない。
右: マンボンギョン号みたいだけれど、さにあらず。


左: 船の科学館を出て、軽く食事をしてから再び潮風公園に行くと、暑さも収まり、ちょうどよい感じになってきた。
右: 予備知識無しで見たら絶対に神に見えると思う。

左: ガンダムがミストを吐き出す。あと、首も動く。
右: ガンダムの近くから見たレインボーブリッジ。三脚が無いので、苦労する。

左: お台場アクアシティ前から、自由の女神とレインボーブリッジ。この自由の女神っていつ設置されたのか覚えてないけれど、写真に撮ったのは初めて。
ここに自由の女神があるという理由ってなんだっけ?
右: アクアシティの中の「豆しば商店」。なんか凄い人気らしい。
息子は大喜びしていた。
私はまったく知らなかった。(今でも知らない。)

2009/8/4 Zzaki
(このページは「しばざ記」708からの転用です。)



▲このページの先頭へ


新東京観光(インデックスページへ) ベイタウン旅行倶楽部のトップページにジャンプします!
Oretachi's Homepage in Makuhari