荒川沿いの下町
四つ木を歩く
今まであんまり縁が無かった街。お隣の立石にはしょっちゅう行くし、最近、クライアントさんも出来たし、これから色々お世話になりそうな気配。 |
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京成線の沿線にやってきた。四つ木の辺りは時間がたっぷりあったので、たくさん歩いてたくさん写真が撮れたので満足。下町の風景ってほんと、時間がいくらあっても足りないくらいにいい被写体が多いですね。あ、でも、今日は暑かったせいか、下町に多い猫君の姿を全然見かけなかったな。それと、人物。昔は平気で人々が歩いている風景を写真に収めることが出来たけれど、今の時代はプライバシーの侵害がどうのこうのってことで、難しくなっている。ちょっと写真の面白さが半減しているかな。 |
2013.5.23 THU
(↑) 四つ木の商店街。
この近くに今日お邪魔したクライアントさんが・・・。
三十代前半で起業されたイケメンの社長さんっす。
話が弾んだ。取りあえず、企画書をお渡しする。
どうぞ、よろしくお願いします。
(↑)年配向けの店
いかにも年配向けの店っていうのも数多くあるけれど、それをそのまま看板に書いちゃうってのが面白い。
ただ、その店に買いにゆくと、自分が年配だということを自覚しなきゃならない。
でも、こういう店には頑張ってもらいたいよね。
(↑) オモテ側の営業用の面構えだけじゃなく、裏側の生活の場が丸見えなのが下町のある意味いいところなのかもしれない。
(↑) 私の好きな三叉路の風景。
(↑) 仕事場兼駐車場の中に旧車が・・・。
今では超レアな縦目の日産グロリアだよ。
これは素晴らしいね。
でもこのクルマが入っていると、仕事が出来ないかな。
それと、奥が住居になっているので、クルマと同居しているような感じだよね。
(↑) 今日四つ木をそぞろ歩きした中で唯一登場する寺院。
寺社仏閣が町の中にひとつや二つは欲しいよね。
(↑) 京成四つ木駅前のおにぎり屋さん。
ここで買って、ベンチで食べたいな。
(↑) 渋江通り商店街
前述の私のクライアントさんのある商店街とは、京成線を挟んで反対側。
真昼間なので、人通りは少ない。
(↑) 以前から気になっていた「玉子家」さん。
玉子丼が530円。
これは是非食べてみたいですな。
(この時はちょっとお腹いっぱいだった・・・。)
(↑) おお、四つ木にキャプテン翼の像が・・・。
漫画の作者高橋陽一さん(52)は四つ木地区出身で区内在住。式典には高橋さんも出席し「僕が生まれ育った四つ木に、息子でもある翼君の銅像が設置され本当にうれしい。たくさんの人に来てほしい」と話した。 区が地域活性化の目玉にしようと、新たに整備した同公園に銅像設置を計画し、公園名にも「つばさ」と付けた。今後、キャプテン翼の他の登場人物の像を設置する構想もあるという。(2013.3.10 共同) |
高橋陽一さんって、四つ木出身だったんだね。
そういえば、商店街でストックしているスポーツフェスタ用のTシャツを今度の朝市(6月15日)でプレゼントするらしい。
もちろん、高橋陽一さん作の絵入りなのだ。
お楽しみに。
(↑) 四つ木から観たスカイツリー。
手前は荒川。
(↑) 四つ木と言えば、葛飾ハープ橋。
木根川橋の上から。
(↑) 立石駅と四つ木駅のちょうど中間くらいに位置する渋江公園。
薔薇が満開。素晴らしい。
日本のセルロイド工業の発祥地だということだ。
2013.5.23

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