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ベイタウン旅行倶楽部 / 新東京観光ツアー
鳥越神社〜おかず横丁
〜佐竹商店街
今回は俺達のホームページでお馴染みのYoshiさんからのリポートです。なぜかYoshiさんの子どもさん達は派手な場所より、下町っぽい渋いところが好きなようです。特に亀有は有名な両津巡査の勤務する(?)交番もあります。



佐竹商店街(台東区小島)

鳥越神社の辺り

秋葉原と御徒町の真ん中辺りを山手線と交差して蔵前通りが走っている。領国方面へ向かうと、雰囲気が段々下町っぽくなってゆく。この通りの一歩裏手に入ると、昔の東京の香りがする路地がたくさんある。通りには、民家のほかに木造モルタル2階の小さな問屋さんや、電気工事屋さん、和菓子屋さん、ラーメン屋さんなどが並んでいたりする。同じ下町でも、最近富にスポットの当たる機会が多い月島や、人形町界隈、それに浅草などと比較すると、この界隈はひっそりしているような気がする。
(2004年1月)

← 清洲橋通り。
左手の奥に佐竹商店街。

佐竹商店街は、古い商店街。
一説によると、アーケード化した商店街としては、都内でもかなり古い部類に入るという。

上の写真の右側のビル。 →

写真だと新しく見えるかもしれないが、かなり古い。
また、窓が均一で、壁面の凹凸がまったく無い。従って、エアコンの室外機は、金具のステーで空中に浮いているような状態になっている。本来シンプルなはずの建物なのに、物凄いごてごてした感じが面白くて写真にしてみた。

しかし、仕上がった写真を見ても何も感動が無くて残念。それよりも手前の電線がごてごてしていて邪魔。
ベイタウンの電柱の無い風景に慣れてしまうと、他の地域の風景の電線が非常に気になって仕方ない。

佐竹商店街入り口の交差点より

← いろいろなメディアにも登場する、結構有名な「おかず横丁」。
その名の通り、惣菜店などが軒を連ねる。
だが、往年の賑やかさは、どこに。ちょっと寂しくなっている。

確か、吉田照美のラジオ番組の中でもちょこちょこ登場する商店街だ。

おかず横丁オリジナル提灯。 →
これ、欲しかったりして。

←1月の末の平日。

昼下がりのおかず横丁は人通りが少ない。
おかず横丁に詳しい人間に聞くと、夕刻のピーク時でも昔ほど人は歩いていないと言う。
周辺に住民が少なくなったのと、コンビニがあちこちに出来たせいではないかと分析する。

私も近くだったらしょっちゅう通うんだけどなあ。

漬物店で。 →

自転車の客に、お店の人が買った商品をよっこらしょと、自転車に乗せてやる。お客さんは、ただお金を払うだけ。自転車を降りることなく買い物が出来る。

こういうのが下町的。

上の漬物店の店頭。
うまそうな「たくわん」を1本買う。
中華料理屋。
おかず横丁の入り口のはす向かい。
このような小さな中華料理屋は東京のどこにでもあった。隣が材木屋というのも下町っぽい。
鳥越の裏通り。
ひっそりとしている。
鳥越神社の入り口。
「鳥越神社」と記した石碑は、鳩山一郎氏による。
鳥越神社の本殿。
右側の小屋(?)は、もうすぐ節分だから。
たぶん、ここで豆撒きをするのだろう。
絵馬。
季節柄、受験のお願い(合格祈願)が多いように思われる。ただ、有名な神社の割りには絵馬の数は少ない。
鳥越神社の並び(蔵前通り)の食品&雑貨店。
ダンボールを開いたままで売っているのが特徴。看板に「つぶれてたまるか!」と書いてあるのが凄い。
鳥越神社大祭

これは古い写真ですが、1991年の5月12日です。神輿を担いだメンバーで記念撮影。私もこの中のどこかにいます。
写真(左・集合):祭りともなると、どこからか大勢の神輿マニアが集まってくる。左上のジーパンを履いた男は、筆者。今では全く履かなくなったジーパン。懐かしいざんす。その下は、両国の親方。祭りを仕切るのも仕事のうち。
写真(右):ミス神輿。この時、23歳だったかな。今は足し算すると・・・??
鳥越神社周辺(オリジナル・マップ)

佐竹商店街は台東区小島、おかず横丁は鳥越1丁目。周辺に電車は無いので、注意が必要。
ただ、佐竹商店街の近くに地下鉄の新御徒町駅が出来たので便利にはなった。

(おかず横丁が墨田区となっておりましたが、台東区の間違いでした。失礼しました。龍兄ぃさん、ご指摘、有難うございます。)

2004/1/31 Zaki (Oretachi's Homepage Makuhari)

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