×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


新東京観光 / ベイタウン旅行倶楽部

雨の立石 立石舟和〜宇ち多゛〜倉井ストア
雨の立石。以前から行きたかった立石舟和。そこで食事、宇ち多゛で軽く飲んで立石散策。立石の名前の由来になった場所を偶然見つけた。
新東京観光 HOMEPAGE


芋ようかんでお馴染みの浅草の舟和から暖簾分けされた、こちらの舟和に入る。
立石仲見世のアーケードの本当にお隣なので、傘をささずに行ける。
有難い。

こちらの店もさすがに立石だけあって、甘味処にも関わらずチューハイとかビールを飲む方が多いらしい。



店内は意外に広い。
そして昭和テイスト。

先客は誰もいない。
浅草本店のレトロな看板が店内に飾ってあった。

さてさて、何にしよう。
ランチタイムは終わっているものの、食事の単品メニューも色々あるね。

しかも、安い。

デザート系も多い。
そして安い。
ドリンク系も安い。

素晴らしいね、この店。

おでんなんかツマミにして、だらだらとビールなんぞを飲めそうな雰囲気。

でも、ナポリタンと、コーヒーにした。
ナポリタンは550円だったかな。2年前は、500円だったと思う。
とにかく安い。



こういう店でコーヒーを飲むなんて滅多に無い。(笑)
220円とは思えない美味しさ。



やきそばのように細めで、そして柔らかいナポリタン。
でも、味は悪くないな。

量はやや少な目かな。



空腹感が収まらないので、芋ようかん頂きました。(笑)
これ、120円。
安くて、美味しい。
ちょっと硬めというのがいいっすね。

これとコーヒーの組み合わせだったら十分ワンコイン以内。
素晴らしい。

2015.6.17

▲このページの先頭へ





立石仲見世


居心地がいいので、ずっとゆっくりしていたかった舟和も、さすがにコーヒーも芋羊羹も無くなってしまうとそう長居もできまいと考え外に出る。外というより、雨なので、仲見世の屋根の下をうろうろする。Mさんからは連絡が無い。まあ、待つのは全然苦痛にはならない。

ということで、仲見世ウォッチング。

いつも総菜屋さんやら飲食店などしか見えてなかったので、今回はそれ以外の写真も撮ってみた。美容室もあるんだよね。

上は、宇ち多゛の先の辺りから奥戸街道方向を眺めたところ。



ほほう。
こういう洋品店があったんだな。
看板のフォントが独特。(笑)

値段をチラリと見ると、結構安いじゃん!!
今度買ってみようかな。



こちらは女性服の店だな。
なんとなく着る人が想像出来てしまう。



路地の奥に美容室。



奥戸街道まで出る。
雨はまだやまない。

なので、引き返す。
さすがに仲見世だけを行ったり来たりは飽きてしまう。



ということで、宇ち多゛のところまで戻ってきた。
(ここはミツワ方向に分岐するところ。宇ち多゛の入口は今、そちら側になっている。)

さあ、どうしようか。

とりあえず宇ち多゛に入っちゃおうか。(笑)

暫し立ち止まって、どうしようか迷った挙句、Mさんに「ちょこっとだけ飲んじゃいますね。」というメールを送信した。(笑)
すみません。(笑)

2015.6.17

▲このページの先頭へ





レバ生がNGならばタン生があるさ!


というわけで宇ち多゛に入る。
おそらく1年以上は来ていない。

前述のように雨だからか並んでいる人も少な目だったが、私が入ろうとしたときには10人くらいが並んでいた。但し、回転が速いし、お一人様は割合すぐに入れる。

というわけで、並んでから10分もしないで入ることが出来た。

しかし、物凄くスペースに余裕が無い席だった。

まあ、いいか。
まずは、梅割りと、煮込み。

この煮込みを時々思い出して食べたくなっちゃうんだよね。w



次にタン生。
グロイけれど、これが旨い!!
これもナマ禁止なんて言わないでね!!



ガツのタレ。
行き先不明だったものを「こっちで貰うよ。」と言ったら、物凄く感謝してもらった。(笑)

「にいさん、すみませんね。」と言われる。
あ、なんか気持ちいい。



レバ塩。
若焼きが出来なくなって、どんなもんだろうと思って食べる。

うん、焼いたレバのぼそぼそとした感じにはなったけれど、それでも他店のレバよりはなんとなく新鮮な感じがするよ。



最後は大根にお酢。
これ、何故か凄く美味しいんだよね。
もつ焼きとの相性がバツグン!!

この後、打ち合せがあるので、この辺りでストップ。
梅割りが2杯で丁度1,400円。

梅割りももつ焼き1皿も以前から値上がりして200円になったので、その分計算しやすくなったよね。値上がりしても安いから全然気にしない。

ご馳走様でした。

2015.6.17

▲このページの先頭へ





偶然、立石の由来の場所に・・・


宇ち多゛から出てもMさんからの連絡が途絶えている。
まあ、大変なんだろうね。
私は得意の街ぶらで時間つぶし。
結構好きなんっすよね。(笑)

まずは、飲み屋街をぶらぶら。

雨があがっていい塩梅。(笑)



開店前のスナックの前で寝ている猫。
気持ち良さそう。



立石だけでどれくらいの店があるんだろうか。



狭い路地でも酒屋さんは頑張って配達している。



再開発の為の用地確保。
これから線路際からどんどん空き地が増えてくる。

再開発の件は、しろくま1124さんからお教え頂いているが、具体的な変化がもう始まっていたのだ。ショックだなあ。



こういう事務所も開設されていたんだ。
再開発という言葉を使わずに、「まちづくり」という言葉を使って、当たりを和らげているのか。

ああ、嫌だなぁ。



うぁ〜。これだよ。
いやだいやだ!!!

こんな街並みって逆に今の時代だったらどこにでもあるじゃん。
このプラン、まだ案とは言うものの、撤回してほしい。
住民じゃない者があーだこーだ言うのもヘンだけど。

でも、こういうことになって、結果的に追い出されてしまう住民やら商店主などが次にちゃんと幸せになるようにしてほしいわけだよ。



こういう路地も大事にしたい。



駅からさほど遠くないところに、こんな風景が。
立石の良さはそういうのもそうだよね。



おお。
この紫陽花、近寄ったらかなり綺麗!!!



17時20分。
まだこの辺りは閑散としている。



青空も出てきたよ。



異常に自転車が多くて、通り難い呑んべ横丁。

ああ、ここも再開発で無くなっちゃう運命なんだね。



呑んべ横丁の小さい店がそろそろ開店し始めた。



うわぁ、江戸っ子が大人気!!
凄いなあ。

ここも再開発の区域に入っている。
ずっとあってほしい店だよね。



江戸っ子の近くのそば屋。
越後屋という。
存在を初めて知った。

思えば、立石って結構そば屋が多い。
奥戸街道沿いなんて、密集しているところもある。



少し青砥方向に歩いてみることにする。



いきなりこんな味のある家屋に出会う。
廃屋なのかなあ。



この先は踏切。



踏切を渡る。
あちらが立石方向。

立石にも高いビルがあるんだな。



日本蕎麦と中華の渾然一体のなった店。
これはなかなかユニーク。

中で繋がっているのに、入口は2つ。(笑)

ここは行ってみたい店だな。

http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13028704/



下町らしい風景。



わお。
渋い建物。
有料駐車場経営って、まあ、要するに昔ながらの地主さんなんだよね。



そして中川に突き当たる。



護岸の道。
狭いが、時々ランニングしている人や自転車も通る。
のんびりは歩けないな。



中川の奥戸街道の橋の向こうにスカイツリーが見える。
この辺りは近いので大きく見えるのだが、今日は霞んでいる。

ここから立石駅の方向に戻ることにする。
ちょうどMさんからもメールが来た。
あと、20分くらいで立石の駅に到着するとのこと。



中川の近くの立石児童公園。

何か祠がある。



な、な、なんだこれは。

こどもの背丈くらいの小さな鳥居。
そしてその向こうに石の囲いがある。

手前左側には名所旧跡によくある解説の立て看板。

おおおおお。



なんと、これが立石という地名の由来である立石だということが記されている。
しかも、その石とは、鋸山から切り出した房州石なんだとか。

凄い凄い。



で、その立石というのは、これ。
真ん中に埋まっているやつだ。

元々は道標、つまり道しるべみたいなもんだったようだ。

なーんだ、なんて思ってしまうけれど、でも、なんかこんな場所に偶然来てしまった私って、凄いなあなんて思ってしまった。(笑)

それにしても、わずかに地中に顔を覗かせているところが、まるで日本の最南端の沖の鳥島みたいな状況になっているな。Wikipediaによると、一時期、この岩の欠片を持っていると縁起がいいとかで、どんどん削りとられてしまったらしい。災難だな。



その立石の裏側にある祠。

なんかさあ、凄い大発見をしたような気分なんだけど。(笑)
自慢していいことなんだろうか。(笑)



何だかの理由で切られてしまった銀杏の幹から新しい息吹。



駅に戻る途中。
至る所に紫陽花があるね。

日本人って紫陽花好きなんだろうね。



ちょっと道を間違えて遠回りしてしまった。

あれ? 立石にこんな(鉄道の)ガードなんてあったっけ?
という具合。



Mさんとのミーティングは、この鳥房の前のコーヒーショップで。
一緒に飲むのを楽しみにしていたのに、会社でごたごたがあるので、1時間ほどして戻らなくてはならないということだった。即ち飲酒も出来ないということで、かなりマジメモードでの打ち合せ。

まあ、でもお陰様で私も単に遊びで立石に来ているのではないという大義名分が出来たわけだ。そう単に飲んでいるわけでもないのだよと、妻子に声を大にして叫びたい。

ああ、それにしても残念だなあ。(笑)

2015.6.17

▲このページの先頭へ





最後は倉井ストアで


Mさんがバタバタと会社に戻ってしまった。
私も早く帰宅して仕事に復帰しなくてはならない。

でも、でも、でも。

そう、せっかく立石にいるし、そして、飲み足りないので、餃子の蘭州に行くことにした。
店頭には5、6人の人が並んでいる。
ううう。

昼間、宇ち多゛に少しだけ並んで、しかし、また並ぶのはどうも時間も勿体ないし、面倒なので、蘭州はこの次にすることに。

隣の「おおくぼ」もさらにその隣の「炙」も少し考えて、その時に「倉井ストア」が脳裏に浮かんだ。そうだ、そうだ。そこへ行こう。(笑)

駅から少し距離があるが、そんなの関係ない。(笑)



倉井ストアに行ったのも一年くらい前だよね、確か。

以前も思ったけれど、住宅街の中にもよさげな店がちょこちょこあって、目移りする。
上の写真は細くて恐ろしくまっすぐな道。
世田谷の荒玉水道道路を思い出す。



到着。
前回行ったときは、トミーさんが最初に店に到着していて、そして飲んでおられた。
あの時はとんでもない大雨だった。
懐かしい。

「しばざ記」によると、214年6月11日に行っている。
おお。ほぼ1年前じゃないか。



先客はゼロ。
但し、惣菜を買うお客さんが次々に訪れている。
人気だ。



ツマミはカレイの煮つけ。
これがまたでかくて肉厚だし、旨いのだ。

しこしこ食べていると、二人連れのお客さんが入って来られた。
多少賑やかなほうがいい。



卵がでかい。
そして、美味しい。
ああ、幸せ。

遠くてもこの店に来たのは正解だな。

幕張の近くにあればいいのにな、なんて思ってしまうよね。



チューハイも旨い。

でも、缶ビールと、チューハイは一律290円なので、ビールにすればよかった。
それと、瓶ビールは450円。
安い。

生ビールもあるようだ。
どこかにサーバーがあるんだな。



私の席からの景色。
いいね、いいね。

それと、入口の扉が開きっぱなしになっていて、アウトドア感覚。
これがまたいい雰囲気なのだ。



野菜いため。
チープな感じで旨い。
確か250円だったかな?



かぶの漬物。
これがあっさりして旨い。

130円というお値段も嬉しい。

ちょいと腹いっぱいになったので、そろそろ帰宅する。
お会計は1,600円だったかな?



帰り道、ルートをちょっと南側にシフトして歩く。
な、なんと、二毛作があるではないか。

なんと、というのは、かつての二毛作は、宇ち多゛の近くにあって、現在は丸和かまぼこ店と名前を変更しているからだ。ということは、息子さんが完全に独立して、こちらに移動したわけだね。

今度、寄ってみたい。



立石の駅。
あー、なんか疲れたな。

疲れても立石はやっぱいいや。
またすぐに行きたくなる。
さて、次はいつ行こう!!

2015.6.17 Zakii

新東京観光(インデックスページへ) ベイタウン旅行倶楽部のトップページにジャンプします!
Oretachi's Homepage in Makuhari