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新木場の材木問屋街(JR新木場駅ホームより) |
新木場 新木場はベイタウンの住民には馴染みが多い。京葉線1本で行けるし、所要時間も海浜幕張からだと20分。都内に勤務する人なら絶対に通る駅だ。地下鉄有楽町やりんかい新都心線もここから出ているので、乗り換えする人も多い。人気スポットのお台場や、銀座、有楽町へもここでの乗り換えが便利。 しかし、同じ路線の舞浜、葛西臨海公園のように新木場でわざわざ降りて、散歩するなどということは滅多に無いと思う。それに一般には縁の無い倉庫や材木問屋がひしめいていて、ベイタウン旅行倶楽部で取り上げる場所ではないような気もする。 |
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夢の島公園(JR新木場駅ホームより) |
3月30日。晴れ。会社のサッカー部(JFL)が得意先のチームと対戦することになり、新木場で久々に降りた。10年ぶりくらいだろうか。江東陸上競技場は電車から見えるのでお馴染み。中に入るのは今日が初めて。比較的新しい陸上競技場なので、綺麗な雰囲気。このところ気温も上がって、ぽかぽか陽気。絶好のサッカー日和。 午後1時のキックオフの前に息子と二人で妻の作ってくれたオニギリを食べる。外で食べるのは、美味い。試合のほうは両チーム前半後半とも得点ならずで、引き分けだったが、技量、体力ともさすがJFLという感じであった。Jリーグ発足以来初めて本格的なサッカーの試合を見たので満足だ。 競技場を出て、用事を済ませた妻と公園の入り口で待ち合わせ、熱帯植物園のある大きな公園のほうへ行く。桜の花が咲き出して景色に彩りを添えていた。少なくともこの公園には10年は来ていない。公園はかつてゴミの埋立地の島、夢の島だった。東京都のゴミを一手に引き受けていたところだ。しかし、今はその面影はない。立派な森もある。 夢の島公園でキャッチボールなどをして暫く過ごし、陽が傾く頃、いったん新木場の駅のほうに歩き、そのまま反対側(東京湾側へ突き抜け、ウッドショップ「もくもく」に行く。木の素材そのものや、木のぬくもりを感じさせる家具や小物を売っている。特に、入り口に建っているログハウスは中にも入れるので楽しい。丸太をチェーンソーで縦にまっぷたつに切ったガーデンチェアの実演販売もやっている。思わず欲しくなってしまう。 |

新木場駅 桜の花が咲き出した。

江東陸上競技場 昨年JFL入りを果たした某社の試合(試合前の練習風景)
 夢の島公園 中央のドームは熱帯植物園。  こんなに桜が咲いているのに、案外すいていたのには驚き。 また、夢の島公園にはコアラの食べるユーカリもあって、実際に東山動物園に出荷しているらしい。
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<左>夢の島交差点 京葉線と平行して走る357号線。j交通量は多い。実はこの交差点に面している吉野家へは何度か行ったことがある。(笑) <右> ウッドショップ「もくもく」。新木場駅の南西、徒歩5分のところにある。会社帰りに立ち寄れればいいのだが・・・。 |

大きな樽(中古) 大きいほうが80万円、小さいほうは50万円。インテリアにどうでしょう。(笑) |
 <左> 中古の枕木。1本2900円で販売している。ガーデンニングに最適。 <右> 高そうな材木。材木問屋の資材置き場で。 |  <左> 釣りを楽しむ若い男女。背景は新しく出来た有明の超高層マンション。なかなか絵になっている。 <右> 新木場の周辺は運河だらけ。それがまた貯木場としての立地条件。ところで、魚はいるのかなあ。ボラは確実にいそうだけど、ハゼはどうかな? |
 こんなところにも桜が・・・(潮風でも平気なのか?) |
新木場を歩くときの注意点 など 材木問屋街を歩くのは楽しいのだが、搬出、搬入の大型トラックがのべつまくなしに走っているので、十分注意が必要。特に、朝・夕がその頻度が高いので、仕事の邪魔になるから気をつけたい。できれば、休日がウソのようにクルマが少ないので、お勧め。 夢の島公園へは、道路幅の広い湾岸道路(R357号)を渡るので、お子様連れのときは特に慎重に。また、クルマで行く場合は、駐車台数にそれほど余裕はない(と思ったのですが、記憶違いかもしれない)ので、早めに行ったほうがよいと思います。 尚、このページの情報は2003年3月時点です。現時点で時間の経過に伴う内容の異なるものなどがあるかと思いますので、ご注意ください。 右の地図は2005年7月にネットから採取したものです。縮小している為に解像度は高くありませんが、実際の地図は鮮明です。 |  |
 新木場で最もナウい(笑)スポット「スタジオ・コースト」 レコーディングや、ライブなどに使われている。 |
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