×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。



ベイタウン旅行倶楽部
新東京観光・東東京
なんと申しましょうか。東京ってなんだかんだ楽しいところっすよね。なんと言っても大好きなB級の飲食店が多い。レベルも高い。お金あんまり持ってなくても満足できる。そんな感じで東京をほっつき歩いています。特に東東京を重点的に。寄稿も歓迎っす。よろぴく!



超人気ラーメン店 門仲の「こうかいぼう」


門仲の葛西橋通りに有名なラーメン屋さんがある。
以前からずっと入ってみたかった。
しかしラーメン仲間から、ヘタすると1時間くらい待つよ、なんて言われていた。
なんせ今や、つじ田、六厘舎、麺や七彩、富田、などと肩を並べるくらいの超人気店なのだ。

だから諦めていた。

それでも、そば、うどん、ラーメンと、麺が大好きで、茂野麺紀行も執筆している(執筆というほどのものじゃないが・・・)私としては避けて通れない店なのだ。ただ、一説によると、ひと頃の過熱ぶりからは落ち着いているので、タイミングが良ければ並ばずに入れるということだった。

で、たまたま昨日の夕刻、諸事情で門仲に行くことになったので、寄ってきた。
店に到着したのは18時ちょっと過ぎ。
上は葛西橋通りの反対側からの「こうかいぼう」。



さて、いよいよ入る。
行列は出来ていないし、中も混んでいる感じじゃない。

「いらっしゃいませ。」と、丁寧な接客。
心がこもっているようなソフトなトーンなのだ。
こもっているような、じゃないな、本当に心がこもっていると思う。
ああ、心地よい。

空いている席はカウンタの3席のみ。
あらら。
やはり凄い人気。

私は一番入口に近いところに座った。
そしてすぐに注文。
ラーメン 650円にする。
初めてのラーメン屋さんでは、まずオーソドックスなラーメンを食べるというのがワタシの主義。あ、いや、そうでもないけどね。

注文するときもなんかいい感じの応対。
ご夫婦なのかな。三十代後半か、四十代前半の感じの男女のスタッフ。

人気店って、店主やスタッフが忙しさのあまり横柄だったり、ぶっきらぼうだったり、客がどうして緊張しなきゃいけないんだというような気持ちになってしまう店が多い。

ここは違うね。

食べる前から物凄く好印象。
この段階で、3.5(5点満点)以上は間違いなし。(笑)
人気店は単に旨いだけじゃない。接客も重要というのがわかる。



私の席の前にはこんなオブジェが・・・。
なんじゃこりゃ。



注文してから約5分くらいで登場。
なんか早いな。

ビジュアルはまずまず。
スープは少な目。
いかにも濃厚。天下一品のタイプのどろっとした感じだな。

下は、上の写真の拡大。



スープをひと口。
あら?
どろどろしていない。
濃厚だけど、非常にすっきりした味わい。

んんん、旨い!!!!



麺はいい感じの硬め。
ちゃんとしなやかさも残っている。
コシもちょうどよい。

いやぁ、旨いね。

アップが苦手なRX100。
接写に強いコンデジを早く買いたいものだ。



チャーシューも美味しい。
程よい柔らかさ。
少し力を入れるとすぐにほぐれる。
いい肉だ。

いやぁ、これはマジで旨いラーメンだった。
満足満足。
前述のように接客もいい。

「またどうぞ。」と気持ちよく送り出してくれた。
素晴らしい。何度もすみません、接客はこれぞ客商売の鏡という感じだ。
いや、ひょっとしたらやってることは極めて普通なのだ。
なんというか、力が抜けた自然な感じの応対。
そして、ちゃんと微笑んでいる。
ちゃんとじゃないな、自然な感じで微笑んでいる。
嬉しいよ、ほんと。



そして更に嬉しいことに、こんなの貰っちゃった。
15周年記念のビニールのバッグ。

うわーい。
「こうかいぼう」の例のイラストだ。



この「こうかいぼう」の並びに居酒屋「貴闘力」があった。
海浜幕張の貴闘力は焼肉屋。



深川不動の境内経由で門前仲町の駅に向かう。
お不動さんの参道。
浅草に比べたらずいぶんこじんまりとしている。

でもこっちのいい感じだ。



ほほう。
お洒落なカフェが出来たんだな。

門仲も段々お洒落に変貌しているね。



同じく参道に面した焼き鳥屋さん。
こんな感じでオープンになっているのは楽しいっすよね。



永代通りの反対側からの不動尊参道。



永代通りに面した居酒屋。
ここもBMしている。

https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13003007/

門仲もいい店がたくさんある。



わお。ここはノーマークだった。
いい感じ。

https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13018047/



ここは宮崎さんがお薦めの「庄助」。
孤独のグルメにも出てきたようだ。
めちゃ好み。おやじはこういう店をこの上なく愛する。(笑)

そして、この店の存在は街の景色にも重要な役割を果たしているのだ。

2016.10.18 <しばざ記 1841

▲このページの先頭へ



新東京観光(インデックスページへ) ベイタウン旅行倶楽部のトップページにジャンプします!
Oretachi's Homepage in Makuhari