[PR] この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。
ベイタウン旅行倶楽部
新東京観光・東東京
なんと申しましょうか。東京ってなんだかんだ楽しいところっすよね。なんと言っても大好きなB級の飲食店が多い。レベルも高い。お金あんまり持ってなくても満足できる。そんな感じで東京をほっつき歩いています。特に東東京を重点的に。寄稿も歓迎っす。よろぴく!
篠崎から小岩 そして小岩菖蒲園
6月7日。日曜日。晴れ。絶好のポタリング日和。爽やか。午前中は寒いくらいだった。小岩に所用があったので、いっそ自転車で、ということで、出かける。
原木中山経由で江戸川までやってきた。
行徳橋のところからのスカイツリー。
ここからのスカイツリーは初めてかな。
結構近くに観えるもんだね。
そして行徳橋を渡り、少し土手に沿って北上。
すると、江戸川が二つに分かれているところに出る。
浦安方向に向かい、ディズニーランドの脇から東京湾に注ぐ江戸川の水門に併設された橋を渡る。この橋を渡ったのは二度目。そこからが東京都になる。
向こう側が千葉県。
小さな中洲があって、そことの間の水路。
そして水門。
流量調節なのだろうね。
橋を渡った先は、江戸川区篠崎。
以前その辺りも自転車で走りまわったところだ。
篠崎街道を北上。
次なる目的地の小岩を目指す。
だが、途中で休憩がてら浅間神社に寄ることに。
同神社は初めて。
住宅地の中からいきなりこういう緑に覆われた参道が始まる。
ここに立っても、まさかそれが浅間神社の参道だとは思わない。
この周辺には住宅地だとは言っても、畑もところどころに残る長閑なところだ。
千葉県の鎌ヶ谷辺りにいるような気持ちになる。
最初の参道が終わって、道路を挟んで、ここからが境内になる。
大きな鳥居。
これだけ立派な鳥居は、この界隈で随一なんだろうな。
鳥居をくぐってから、再び参道。
境内は広い。
途中にいくつかのお社。
で、ここを登ると、本殿。
二礼二柏。
しまった。
二礼を忘れたよ。
浅間神社を出た後、すぐ近くにある篠崎公園を横切り、そして柴又街道へ。
篠崎公園、改めて広大な敷地だと思った。
人もたくさんいた。
デイキャンプみたいに過ごしている人もいた。
いいな。近くにこういう公園があるって。
2015.6.7
▲このページの先頭へ
いいなあ小岩の街
柴又街道から小岩駅方向に斜めに入る道。
昭和通りと言う。
ここを入って、ほぼすぐのところに今回の目的地がある。
ある飲食店関係を仕切っておられる方のお住まい。
私とのコラボ企画。
有難いお話しだ。
うまくゆくかどうかはまったく予測できない。
まあ、今は可能性の話に留めておく。
それにしても、この街、以前に比べるとだいぶ落ち着いていて、というか、言い方を変えると、エロさが無くなってきて、下町のいいところがうまく残ってくれた。街の元気さは多少落ちたかもしれないが、これからどんどんいい街になってゆくような気がする。
打ち合せを小一時間で終えて、駅方向へ更に進む。
日曜の午後、たくさんの人が歩いている。
いいな、いいな。
活気にあふれているよ。
駅のロータリーからの昭和通り。
JR小岩駅。
さてと、ここまでで、これから引き返そう。
まだまだ時間はたっぷりある。
引き返しながら、どこかに寄ってみたいな。
候補を色々考える。
おお。いい感じのY字路。
こういうのにぐっとくる。
えーと、そういうわけで、帰りは市川橋経由で、即ち、14号を下ることにした。
時刻は13時40分。
時間も、疲労感も、まだまだ余裕だな。
2015.6.7
▲このページの先頭へ
小岩菖蒲園に寄る
江戸川に架かる市川橋のところに菖蒲園という文字を見つけ、よし、ってんで、行ってみることに。これはナイスなタイミングなのだ。
菖蒲園は、河川敷にある。
京成の線路の下をくぐって、そしてすぐに到着。
たくさんの人がいる。駐車場もほぼ満車。
菖蒲の花をあしらったラッピングのバスも運行している。
素晴らしいね。
最初のゲートを抜けて、次に現れる和風の門。
そこからが小岩菖蒲園となる。
なんと入場無料。
有難いね。
入場無料なのに、ひょっとして、有名な堀切菖蒲園よりも広いんじゃないかというくらいの規模。もちろん、たくさんの菖蒲があるのだ。
これはいい。
今日は陽射しが強いけれど、気温はそれほどでもないので、いい。
ただ、河川敷が故、あまり日陰が無いところなので、要注意。
みんな同じ色の系統になってしまった。
お高そうなズームレンズを装着した一眼レフをお持ちの女性が多かった。
菖蒲園に隣接する広場には紫陽花も綺麗に咲いていた。
さて、幕張方面に向けて再び走る。
少しケツが痛くなってきた。
その他の疲労感はさほどでもない。
2015.6.7 <
しばざ記 1650
>
▲このページの先頭へ
Oretachi's Homepage in Makuhari