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ベイタウン旅行倶楽部 / 新東京観光ツアー その2
両さんを訪ねて亀有へ

今回は俺達のホームページでお馴染みのYoshiさんからのリポートです。なぜかYoshiさんの子どもさん達は派手な場所より、下町っぽい渋いところが好きなようです。特に亀有は有名な両津巡査の勤務する(?)交番もあります。


2003/1/13 [亀有へ半日散歩]
 娘(もうすぐ5歳)の大好きな両津勘吉を訪ね、午後から亀有へ行ってきました。目的はズバリ「両さんどら焼」を食べること。まずは駅北口の「こち亀」のモデル(?)だと言われている派出所の前を通ってみました。まあ、派出所なので当たり前なのですが、キャラクターが飾ってあるとか、やたら愛想がいいとか、そんなサービスは全くありませんでした。派出所の先を50mほど行ってUターン。

これが「亀有公園前派出所」のモデルと言われている北口派出所。実際には亀有公園とは少し離れてる。

 今度は南口へ。こっちも駅を出たすぐのところに真新しい派出所があります。こっちは覗き込む娘を見つけると、中からニッコリ笑って大きく手を振って下さいました。娘も「寺井みたいな人だった」とご満悦です。
見つけました!
公認「両さんどら焼」!
他に「両さんサブレ」みたいなのもありました。

そのまま派出所の前を左に曲がり、信号を渡って商店街を進むと左手に目的の和菓子屋がありました。ここに着くまでに3軒ほど和菓子屋を覗いてみたのですが、「こち亀」のどら焼は見付からず、娘あたりは「普通のどら焼でいい」とかって言ってたのですが、まあこんなものは必ず見付かるものなのです。

袋には両津勘吉のイラスト

どら焼本体には両津勘吉の顔の焼き印が押されてます。

目的のどら焼を食べてご満悦の様子
はるばる来て良かったネ!(笑)

 で、早速どら焼(栗入りと小豆の2種類があったけど小豆を)4個とみたらし団子を2本買い、団子とどら焼2個をその場で食しました。1本100円の団子はなかなかボリュームがあり、味もイケる。載せてある海苔もパリパリしてて美味しかった。どら焼もあんが懐かしい感じの甘さでイケました。別に両津の顔が描いてなくてもこれは美味い。(当たり前か)



 どら焼を食べ終えて駅に帰る途中、右手のアーケードの商店街を覗いてみたら、玩具屋の脇に懐かしい子供用のパチンコ台が置いてありました。店先にも実用的な羽子板(?)があったりと、郷愁を誘うアイテムが極く自然に並べられています。今日は2時に海浜幕張の家を出て5時半に戻ったので殆ど電車に乗ってただけで、現地で歩いたのは1時間足らずでした。今度はもうちょっと早く出て、亀有でゆっくりと鰻でも食べてみたいなあ。


上記はYoshio Ono's Home Pageより転載させて頂きました。
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