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ベイタウン旅行倶楽部
深川あたり
深川不動〜富岡八幡〜深川ギャザリア〜etc.
いったいどの辺りが深川だか木場だか私は分からない。ま、それはともかく近辺をうろつく。錦糸町まで足を延ばして、ハッスルラーメンも食べた。2日連続のこってりラーメン。キツイ。(Zaki)

新東京観光
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門前仲町で撮影の仕事。予定より早く終わったので、富岡八幡宮にお参りに。横綱の碑などを見学。ここ3代(4代か?)は外国人横綱が続いている。スタッフとお茶をしてから、そこで解散。私は時間があったので、隣の駅の木場駅近くの深川ギャザリアに行く。

ビジネスビルとイトーヨーカドーを核にした複合施設の深川ギャザリアはオープンしてから7年だというが、新しい。しかも、徐々にスケールアップ(増築、増床)している。新しい棟(高層)も建設中だ。かなりの規模。しかもお洒落。そこにビビットでお世話になったN原氏がいる。アポを取らなかったけれど、快く出迎えてくださった。

フジクラの方にもお世話になった。有難うございます!

http://www.gatharia.jp/index3.htm
(深川ギャザリア)

その後、錦糸町で打ち合わせ。時間調整の為に木場公園に。まだ造成中の時から知っているけれど、緑豊かなとても良い公園になっていて驚いた。20年以上も前のその近辺は風景が殺伐としていた。こんなところに公園つくってどうするんだ、なんて思っていた。だいたいかつての江東区って、ゼロメーター地帯とか、夢の島のゴミ問題とかで、あんまりいいイメージが無かった。それが、いつの間にか緑豊かな街並みに変身していた。木場公園だけじゃなく、至るところに緑が溢れていた。

あの有明だって江東区だし、同区は完全にダサいイメージを払拭したな。


左: 地下鉄門前仲町駅、つまり門仲の駅の階段を昇ったところ。目の前に提灯がぶら下がる。情緒たっぷり。
右: 駅を降りて(東側の出口)すぐに深川不動尊への参道がある。
下町の雰囲気がたっぷり。

左: 参道の煎餅専門店。
おこげ煎餅は420円。(参考:ベイタウンおこげは350円。)
右: 草履や雪駄、半纏などを売る店。

左: 焼き鳥屋の店先で。椅子に座っている着物の旦那が周囲にいる人に焼き鳥を奢ったようで、私がお参りから戻ったときには皆で焼き鳥を食べていた。女子高生ももちろん。
右: 本堂の脇で何か工事をやっていたが、これだね。凄い建物が出来そうだ。
電動の閻魔様があるっていうのは確かここだったよね。

左: 本堂のほうから眺めた参道。ご利益通りという名前らしい。平日だというのにたくさんの人が歩いている。特に営業マンっぽい人が多いのが不思議。まさか売上祈願でやってきたとか。それとも単にサボっているのか。サボるのなら分かる気がする。営業やってるとたまに寺社仏閣に行きたくなるんだよな。落着くっていうか、なんていうか。
右: 参道の入口に店を構える和菓子屋。以前ここで何度か買ったことがある。

左: 深川不動から木場のほうへ少し歩いたところに大きな鳥居。ここが富岡八幡宮。
このアングルだと本殿よりも背後の高層ビルのほうが目立ってしまう。
右: 鳥居をくぐったところに伊能忠敬の像。背後には大きな日本地図。
伊能忠敬と富岡八幡宮の関係ってなんだっけ??

左:木々に覆われた本殿。かなり立派だ。二層構造の珍しい建物。
右:日本一大きな神輿もある。実際に見ないとスケールの大きさが分からないが、とにかく凄い。


左: 境内の一番奥にある横綱力士碑。かなりでかい石碑だが、なんせ本殿の裏にある為にまったく目立たない。
この石碑群に歴代の横綱の名前の彫られた石碑がある。
右: ここ三代の横綱。武蔵丸がハワイ出身、朝青龍と白鵬がモンゴルとこの面は日本人がいない。


左: この界隈は運河が多い。こんな鉄橋もある。
右: 永代通り。向こうが門仲。手前が木場。

左: 川のほとりに屋台。おじさんが店じまいしている。いったい何の屋台だったのだろうか。
おでん屋かな?
右: 運河は右へ左へと迷路のようである。

門前仲町はかつてしょっちゅう訪れた街である。庶民的な雰囲気が好きだったのと、町自体が浅草ほど大きくなくて、こちゃこちゃっとした規模が良かったのかもしれない。あ、でも訪れた頻度は浅草のほうが高い。門仲にはよく飲みにいった。行き着けの居酒屋もあった。職場の上司が住んでいたこともあった。結婚前に妻と一度デートしたことがあった。そのときはつまらない居酒屋に入って、私が酔払ってしまったようだ。あんまり記憶にない。妻もあまり覚えていないようだ。モロヘイヤを初めて食べたのも門仲だ。確かお好み焼きに入っていたと思う。それから、ショッキングな事件として、ガロのトミーが門仲のマンションから飛び降り自殺したことが記憶にしっかりと残っている。1986年のことだ。遠い昔のことのようでもあり、つい昨日のことのようでもある。

話は飛ぶが、ガロといえば、あのミッキーカーチスがプロデュースして「たんぽぽ」でデビューした。「たんぽぽ」は好きだった。初めて聴いたときにはジーンとして暫く絶句だった。その後、「学生街の喫茶店」でブレイクする。

そんなわけで門仲とガロは記憶が結びついているのだ。この先ずっと忘れない。

左: 深川ギャザリア。木場駅を南に歩くとすぐ。奥に新しい建物を建築中。
右: 中央は核店舗のイトーヨーカ堂。

左: 広大な敷地内にはユーモラスな動物のオブジェがたくさんある。
右: このオブジェは凄い。迫力満点。近辺を歩く人と比較すれば大きさが一目瞭然。

左: 植栽に混じって池があり、水生植物が配置されている。ユニークである。
右: 周囲を高層ビルで囲まれているにも関わらずかなり開放感がある。

左: お洒落なレストラン
右: 水生植物を眺めながらお茶も出来る。心休まる。


左: レストラン棟の一角にはFM放送のサテライトスタジオが。
ちょうど生放送中だった。
右: 木場駅近くの運河。

左: 木場公園。緑が多い。
私はまだ造成中の木場公園を知っているが、往時、まさかこんな立派な公園になるとは想像もしなかった。素晴らしい。
右: 広大な芝生の広場もある。かつての江東区のイメージではない。
Wikipediaによると、1992年に開園とある。もうそんなになるか。

左: この公園のシンボルともなっている大きな橋。
この下を葛西橋通りが走り、仙台堀川が流れる。
右: この橋のスケールもかなりなものだ。

左: 葛西通り。都心方向。順調に流れている。
行徳に住んでいた頃、日曜日などにこの通りをよく利用したな。葛西橋辺りで思い切り渋滞していたけれど、今でもなのか。
右: 葛西橋通り、千葉方面。右上の高層ビル群はイースト21。ホテルがあって、以前お世話になっていた会社でのパーティーがそこだった。今、この不景気の中、経営状態はどうなんだろうね。なんて、余計なお世話か。

左: 仙台堀川。都心方向。
この反対側約1キロメートルの地点に釣堀もある。
右: あじさいも見事。

左: 錦糸町の裏通り。古いビルの1階には小さな居酒屋が軒を連ねる。
右: 錦糸町駅前。左側はテルミナ。奥は楽天地。

左: ハッスルラーメン錦糸町店。派手な看板に誘われて予備知識無しで入る。
お隣も有名なラーメン屋で、「ヨシベー」という。今度はそこに行ってみたい。
右: これがハッスルラーメン。
スープの見た目はホープ軒っぽい。味もそんな感じだ。
焼き餃子の無料券をゲットしたので、もちろん焼き餃子も食べた。ラッキー!!


2009.6.19 Zaki
ネタ元: http://baytown.dokkoisho.com/shiba/zaki14/shibazaki_692.htm(しばざ記 692)

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門仲のラーメン「みすじ」
噂に聞いていた「みすじ」のラーメンを食べる。



東西線の駅を降りて適当に歩いていて、ごちゃごちゃっとした居酒屋に入る。焼き鳥をつまみにして生ビールやらなにやらを飲み食いする。すると、ますます食いしんぼの脳髄を刺激してしまったのか、ラーメンを無性に食べたくなる。時は午後9時頃。更にぶらっと歩いてその「みすじ」というラーメン屋に出会った。

店内には5人ほどのお客さん。鶏味噌ラーメン(680円)の食券を買って、カウンターに載せる。待つこと12分くらいか。厨房の中に店員さんは二人。ちゃんと時間を計って麺をゆでているのが分かる。そして出てきた。スープを一口。ややや、熱い、そして、なんというか濃厚な味。う・う・う・旨いっ!

というか私のかなり好きな味。麺は中くらいの太さ。やや縮れている。まずまずの喉越し。特に凄いというわけじゃないけれど、麺も割りと好きなタイプ。帰宅してから「食べログ」を観るとあまり評価は高くなかったので意外だった。なんかオレってずれているのかな。

ラーメンを食べ終わったら体がぽっぽと熱くなって、冬なのに夕涼み感覚で永代橋まで歩いた。いや、実に夜景が綺麗。大川端リバーシティーの摩天楼が素晴らしい。一番上の写真がそれ。

2009.12.10


左: 店の外観はこんな感じ。シンプルなのであまり目立たないかもしれない。
というか、門仲には結構ラーメン屋が多い。激戦区なのだ。
右: 永代橋のライトアップ。

2009.12.10 Zaki

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Zaki
性別:男、年齢不詳。ベイタウン中年バンドのリーダー。俺達のホームページの主宰。ベイタウン旅行倶楽部の案内人。
幕張ベイタウン在住。住み始めてもう十年以上。このまま更に長く住めば、故郷の木更津に次いで一番長く住むことになる。ま、金が無いから住居の買い替えも出来ないので、きっと終の住まいになるんじゃないかとも思う。わーん、田舎に住みたいよん。田舎が好きなのだ。かといって、生活費に困らなければ都会暮らしも悪くない。結局どっちなんだ。
(2009年7月時点)

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